2026.09.23
毎年9月23日は、「手話言語の国際デー(International Day of Sign Languages)」です。
手話言語の国際デーは、2017年12月19日に国連総会で決議されました。
この日は、手話言語が音声言語と対等な言語であることを認め、手話を使う人たちの人権や暮らしを大切にしていこうという思いが込められています。
また、9月23日は、1951年に**世界ろう連盟(WFD)**が設立された日でもあります。
そして日本では、2025年に「手話に関する施策の推進に関する法律」が施行され、9月23日は「手話の日」として制定されました。
🤟 ここリンク山城と手話
ここリンク山城には、聴覚に障がいのある利用者様が通所されています。
毎日の仕事や休憩時間、何気ない会話の中でも、手話は大切なコミュニケーションの一つです。
手話だけではなく、筆談や身振り、表情なども使いながら、利用者様とのコミュニケーションを大切にしています。
「おはようございます」
「ありがとう」
「大丈夫?」
「一緒に頑張ろう!」
そんな短い言葉でも、気持ちが伝わると嬉しいものです😊
手話は、ろう者の方だけのものではありません。
私たちも少しずつ手話を覚えることで、コミュニケーションの方法が広がり、新しいつながりが生まれるかもしれません。
まずは、簡単なあいさつから。
「こんにちは」
「ありがとう」
「よろしくお願いします」
一つの手話から、会話が始まり、笑顔が生まれる。
そんなつながりを、ここリンク山城でも大切にしていきたいと思います。
🌈 手話でつながる。
手話で伝わる。
手話で広がる笑顔。
9月23日の「手話の日」「手話言語の国際デー」をきっかけに、手話について少し考えてみませんか?
ここリンク山城も、障がいのある人もない人も、お互いを理解し、安心してつながることのできる場所を目指していきます。🤟😊
職員 T
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