2026.08.31
帯状疱疹になった後、免疫力が下がっていた時に、今度はコロナに感染しました。
とても怖かったです。
私は基礎疾患があるので、
「私は死ぬんだな……」
と、本気で覚悟していました。
でも、先生が、
「大丈夫ですよ」
と声をかけてくださいました。
その言葉に、どれだけ救われたか分かりません。
点滴を一度していただき、その後は家で安静に過ごしました。
夏だったこともあり、水分だけはしっかり摂るようにしていました。
でも、食欲が全然ありません。
おかゆを少し食べたり、アイスを食べたりしながら、何とか過ごしました。
リハビリも全然できませんでした。
体重は10キロ以上減り、筋肉までなくなってしまいました。
私は左側に麻痺があり、脚に装具を付けないと歩けません。
ところが、痩せすぎて装具がガバガバになってしまいました。
リハビリをすることも危ない状態です。
その時の私は、
「私はもう終わりだな……」
と、諦めていました。
エピソード№5第3話 「今日は脚が伸ばせる!🤗」に続きます
利用者 K

2026.08.23
今日は、私が帯状疱疹とコロナ感染になった時のお話を書きたいと思います。
3年前、私は帯状疱疹になりました。
最初は帯状疱疹だとは全然分かりませんでした。
胸と背中がとても痛くて、夜も眠れない。
食事もできない。
そんな状態が2日ほど続きました。
そして、お風呂の日。
ヘルパーさんが私の身体を見て、
「どうしたの?」
と声をかけてくれました。
見ると、身体に水疱がたくさんできていました。
翌日、病院へ行くと、
「帯状疱疹です」
と言われました。
飲み薬と塗り薬で治療をして、少しずつ治っていきました。
でも、治ったと思ってからも、半年くらいは痒みが続いて、本当に大変でした💦
「もう病気は嫌だな……」
その時は、そう思っていました。
エピソード№5第2話 「私はもう終わりだ……😢」に続きます・・・
利用者 K

2026.08.14
こんにちは、おかんです🤗
お寺巡りも大好きで、御朱印をいただきながら、のんびり景色を眺める時間が私の楽しみでした😊
今は思うように出掛けることが難しくなりましたが、夢までなくなったわけではありません。
昔から『冬のソナタ』が大好きで、一度はロケ地をこの目で見てみたいと思っています。
ドラマの景色を眺めながら歩いて、本場のキムチやトッポギを食べてみたいです。
考えるだけでワクワクします😊
車いすや足が不自由な方でも安心して参拝できるように、もっとバリアフリーのお寺が増えたら嬉しいなと思います♿️
「いつか、また行ける日が来る。」
そう信じるだけで、リハビリも頑張ろうという気持ちになります💪
「夢があるから頑張れる」
「夢があるから笑顔になれる」
少しずつ歩ける距離が伸びるたびに、「夢に一歩近づいた」と思えるのです。
人生には思い通りにならないこともあります。
でも、夢まで諦める必要はありません。
焦らず、自分のペースで前へ進めばいい。
いつか韓国へ。
いつか、またお寺巡りへ。
その日を楽しみに、私は今日もリハビリを頑張ります👣
同じ病気で頑張っておられる皆さん。
一人じゃありません。
一緒に、一歩ずつ前へ進んでいきましょう😊
夢は、きっと私たちを待っています。
負けるなオカン!💪🤗
利用者 K

2026.08.10
「トイレ掃除をしてみたい」
ある日、オカンの口から、新たな挑戦に向けた言葉が出ました。
自分から「やってみたい」と思えることに出会い、その気持ちを言葉にして伝えること。
私たちは、その一歩をとても嬉しく感じました。
車椅子での清掃作業は、手の届く範囲や動き方など、実際に取り組んでみることで分かってくることがたくさんあると思います。
「どうすれば取り組みやすいだろう?」
「この方法ならできるかもしれない」
一つひとつ一緒に考え、工夫しながら、オカンに合った清掃方法をみつけていきたいと思います。
新しいことに挑戦する時には、楽しみな気持ちがある一方で、不安や戸惑いを感じることもあります。
最初からすべてを上手にできる必要はありません。
分からないことがあれば一緒に確認し、むずかしいところがあれば一緒に考えながら、オカンのペースで少しずつ経験を重ねていただければと思っています。
そして、
オカンの周りには、その挑戦を応援している仲間がたくさんいます。
「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、できたことを一緒に喜び、自信につなげていく。
そんなあたたかい応援が、オカンの新しい一歩を支える力になれば嬉しく思います。
トイレ清掃は、決して目立つ仕事ではないかもしれません。
しかし、施設を利用される方々が気持ちよく過ごすためには、欠かすことのできない大切な仕事です。
自分がきれいにした場所を誰かが気持ちよく利用してくれる。
自分の仕事が誰かの役に立っている。
その実感もまた、オカンにとって新しい自信につながっていくのではないでしょうか。
車椅子だからできない、ではなく、どうすればできるのかを一緒に考えていく。
そして何より、オカン自身の「やってみたい」という気持ちを大切にする。
焦らず、一歩ずつ。
できることを、一つずつ。
これからも私たちは、オカンの新たな挑戦をみんなで応援していきたいと思います。
新たな一歩を踏み出すオカンへ。
「負けるなオカン!」
職員 T



2026.08.05
こんにちは、おかんです🤗
「今日は昨日より少し長く歩けましたね。」
そんなふうに励ましてもらいながら、一歩一歩進んでいます👣
でも、歩いている途中に近所の家の可愛い猫ちゃん😺が姿を見せると大変です。
「あっ、今日もいた!」
思わず猫ちゃんに話しかけてしまい、リハビリのことを忘れてしまいます😂
先生からは、
「前を見て歩きましょう。集中しないと危ないですよ。」
と優しく声を掛けられます。
病院の先生にも、この話をしたことがあります。
すると先生は笑いながら、
「それは後遺症ではなく、もともとの性格ですね。」
と言われました😁
その一言に思わず笑ってしまいました。
昔から私は、気になるものを見つけると、ついそちらに目がいってしまう性格なんです。
そんな私ですが、昔から大好きだったものがもう一つあります。
それはバイクです🛵
普通の原付ですが、風を感じながら走る時間が本当に大好きでした。
走っていると気持ちがスッキリして、嫌なことも忘れられるような気がしていました。
でも今は、病気のこともあり、もう乗ることができません。
「もう一度走れたらなぁ。」
そう思うことは、今でもたくさんあります。
車の運転も好きでしたが、周りのみんなが心配して反対してくれました。
最初はとても寂しかったです。
それでも、大切なのは「できないこと」ばかりを見るのではなく、「今できること」を大切にすること。
リハビリで少しずつ歩けるようになったこと。
家族と笑って過ごせること。
猫ちゃんを見て笑顔になれること。
そんな小さな幸せを見つけながら、私は今日も前を向いて歩いています😊
焦らなくても大丈夫。
自分らしく、一歩ずつ。
負けるなオカン!💪🤗
続きはいよいよ『負けるなオカン№4の最終話』「夢はまだ終わらない」です。
利用者 K

2026.08.05
毎日暑い日が続いていますね。
ここリンク山城では、少しでも涼しい気分を味わっていただけるよう、玄関ホールを「海」をテーマにした夏の壁飾りで彩りました!
青い海には、カラフルな魚やカニ、タコ、カメなど、かわいい海の生き物たちがたくさん泳いでいます。
見ているだけで夏らしい気分になります。
ここりんカフェをご利用の際は、ぜひ玄関ホールに足を止めていただき、海の世界を楽しんでください。
暑い夏、
ここリンク山城でほっとひと息つきながら、涼しい時間を過ごしていただければ嬉しいです。
&
実は職員Tは、モルディブ共和国で野生のジンベイザメに出会ったことがあります。
雄大なインド洋の青い海の中を、ゆったりと泳ぎながら目の前まで近づいてくる姿は、とても迫力があり、忘れられない夏の感動体験でした。
今回の壁飾りにも、そんな雄大な海への憧れやワクワクする気持ちが込められています。
これからも季節を感じられる飾りや作品づくりを通して、皆さんに楽しんでいただける空間づくりを続けていきたいと思います。
ぜひ、お気軽にここリンク山城へお越しください!
職員 T

