2026.05.30
先日、ここリンク山城では、京田辺市社会福祉協議会にて販売活動を行いました。
当日は、利用者様と職員が心を込めて育てた万願寺とうがらしをはじめとする新鮮な野菜や、人気商品のほうじ茶大福、ほうじ茶クッキーなどを販売しました。
会場では、京田辺手話サークル「ひよこ」の皆さまをはじめ、京田辺市社会福祉協議会の皆さまにも商品をご購入いただき、多くの方々に温かく応援していただきました。
利用者様は販売前から少し緊張されている様子もありましたが、お客様から「美味しそうですね」「頑張っていますね」などのお声掛けをいただくと、自然と笑顔が見られるようになりました。また、商品を手に取っていただけるたびに喜びを感じられている様子が印象的でした。
今回販売した野菜は、利用者様が日々の農作業の中で大切に育ててきたものです。暑い日も寒い日も作業に取り組み、収穫まで育て上げた野菜が地域の皆さまのもとへ届けられたことは、大きな達成感につながったことと思います。
今回の販売活動は、利用者様と職員が協力し合い、ここリンク山城一丸となって取り組むことができました。販売を通して地域の皆さまと交流する機会にもなり、改めて地域とのつながりの大切さを実感する一日となりました。
お買い上げくださった京田辺市社会福祉協議会の皆さま、京田辺手話サークル「ひよこ」の皆さま、そして足を止めてくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
これからもここリンク山城は、利用者様一人ひとりの「うれしい」を大切にしながら、地域の皆さまとのつながりを深めていけるよう活動を続けてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
職員 T



2026.05.30
~ここリンク山城「自殺予防ストラップづくり」の取り組み~
皆さん、こんにちは。
ここリンク山城では、利用者様と職員が一緒になって「自殺予防ストラップづくり」に取り組みました。
この活動は、毎年9月10日の「世界自殺予防デー」や、自殺予防に関する啓発活動の一環として行われているもので、「ひとりで抱え込まないこと」「困ったときには誰かに相談すること」の大切さを地域へ発信することを目的としています。
今回作成したストラップには、「支えあおう 心といのち」というメッセージが込められています。
私たちは日々の生活の中で、悩みや不安を抱えることがあります。
仕事のこと、人間関係のこと、将来のこと、健康のこと。
時には一人で抱えきれないほど大きな悩みに直面することもあります。
そんな時、「誰かに話してみよう」「助けを求めてもいいんだ」と思えることは、とても大切です。
また、周囲の人にとっても、「最近元気がないな」「何か困っていることがあるのかな」と気にかけることが、大きな支えにつながります。
ストラップづくりでは、利用者様一人ひとりが丁寧に作業を行い、心を込めて仕上げてくださいました。
色の組み合わせを考えたり、細かなパーツを取り付けたりと、それぞれの個性が光る作品となりました。
作業中には、「この色きれいやな」「喜んでもらえたらいいな」といった声も聞かれ、和やかな雰囲気の中で制作を進めることができました。
完成したストラップには「誰かの力になりたい」「命を大切にしてほしい」という願いが込められています。
ここリンク山城では、これからも利用者様の活動を通して、地域とのつながりを大切にしながら、誰もが安心して暮らせる地域づくりに貢献してまいります。
一人で悩まず、誰かに相談すること。
そして、身近な人を気にかけること。
「支えあおう 心といのち」
このメッセージが、一人でも多くの方の心に届くことを願っています。



2026.05.08
少しずつ、
少しずつ。
折り紙を折ったり、
カラフルなうろこを貼りつけたり、
目玉を描きこんだりしながら、
皆で作ってきた鯉のぼりが、
ついに完成しました〜!!
そして、
薫風が吹く京田辺に、
ここリンク山城の鯉のぼりが元気いっぱいに泳ぎはじめました。
ここりんカフェにお越しの際は、
ぜひ玄関ホールで足をおとめていただき、
爽やかな5月の雰囲気をお楽しみください。
職員 T


2026.05.06
ここリンク山城では、5月の玄関ホールの展示に向けて、皆で鯉のぼりを作成しています。
5月といえば、やっぱり鯉のぼり。
個性豊かに、色彩豊かに。
一人ひとりの想いがこもった鯉のぼりたちが、少しずつ形になってきました。
完成まであともう少し。
どんな鯉のぼりが玄関ホールを泳ぐのか、利用者様も職員も楽しみにしながら、和やかに制作を進めています。
ここリンク山城にお越しの際は、
ぜひ玄関ホールで「風薫る5月」をお楽しみください。
職員 T


