2025.03.10
こんにちは。
今日は、利用者Wさんにインタビューをした内容を記事にします。
まず、Wさんが作った木工のトンボを見せてもらいました。
Yは、一瞬冬なのに生きている本物のトンボかと思ってびっくりしました。(写真参照)
そして、トンボの作り方をWさんが教えてくれました。
① ホームセンターでトンボの材料となる木を買います。(写真参照)
② 写真の右の木を小刀で削る所を細いマジックがなどで書いて削ります。
小刀見たときYは、ビビったので、Wさん本当に怪我をしないで下さい。と思いました。
③ 墨汁で黒く塗ります※赤い墨汁の時もあります。
④ 黄色い紐でトンボの模様を作り、アロンアルファ(以下、ボンド)で着けます。
⑤ 足と手は少し太い針金で作り、ボンドで着けてさらに薄い小さな木で固定します。(写真参照)
⑥ 目はビーズで少し太い針金に通してボンドで固定してトンボの顔の部分に着けます。
⑦ 羽は、クリアファイル(プラチック)を使って羽を書き、ハサミで切り、そしてボンドで着けます。
手足と同様に小さな薄い木で固定します。(写真参照)
⑧ヘアピンや安全ピンなどをボンドで着けます。それで、出来上がり♪
………と一通りのトンボの作り方を聞きました。
このトンボは、インテリアにもブローチとしても良いですが、外出時の虫除けにもなります。
カカシは鳥よけになるのは定番ですが、トンボは虫除けになるとは………知りませんでしました!
トンボは夏の生き物なので、また暖かくなったら、作るんだそうです。
トンボのヘアピンやブローチは小さい子どもが好きそうです!
もしかしたら本のしおりになるかも?
ここリンクで1つ1000円でご購入いただけます♪
利用者Y