2025.03.25
こんにちは!
前回ブログで書いた準備編(小松菜の袋詰め)でご紹介した小松菜の販売のお手伝いに行きました。
Yは必要以上に緊張して、小松菜やクッキー、大福を買っていただいたお客さんにボソッと「ありがとうございました...」しか言えませんでした。笑
最後まで緊張で声を出してお礼が言えませんでしが、注文を受けた商品の受け渡しに挑戦しました。
終わった後、一刻も早く声が出せるようにしなくては!と反省しました...。
小松菜は大盛況で、たくさんあったのに、あっという間に売り切れになりました。
売り手とお客様との信頼関係で成り立っているんだなぁと思いました。
Yは、やっぱりはまっている抹茶クッキーを買いました。
皆さん、お疲れさまでした!!
利用者Y
2025.03.18
ここリンク山城に隣接している京田辺クロスパーク(通称タナクロ)が、3月15日(土)グランドオープンを迎えました。
私たちも午後から出店をさせていただき、野菜やお菓子、縫製品、アクセサリーなどを販売させていただきました。
当日は生憎の空模様となりましたが、駐車場も満車になるほど、多くの来場者で賑わいました。
今後ここリンク山城では、トイレ清掃や露地栽培の管理、産直市場棟での販売など、様々な形で関りを持って参ります。
市民の皆さまに愛される、賑やかな公園になることを願います。
ここリンク山城 職員М
[京田辺クロスパーク公式Instagram]
https://www.instagram.com/tanakuro.official/
2025.03.18
こんにちは!
今日は、市役所販売のお手伝いをさせてもらいました。
まずは、販売する小松菜の袋詰めから。
朝に収穫した小松菜は、全部で、220〜230gを束にして1袋詰めます。
そしてここリンクのロゴのシールと値札を貼ります。
小松菜は35㎝以上の大さになると硬くなってしまい、ベストサイズは30㎝なんだそうです。
袋詰め体験をやらせてもらいました。
220〜230gの小松菜をA4ぐらいの紙に包んでビニールの袋に入れ、紙は抜きます。
……職員Mさんに手伝ってもらわないと出来ませんでした笑……
そして、ここリンクのロゴのシールを貼ります。
これはすんなりできるかなぁと思いました。
…………出来ませんでした笑
どこに貼れば見栄えが良くなるかと。
ここリンクで育てた小松菜が皆さんの手に渡ることを嬉しく思います♪
利用者Y
2025.03.13
こんにちは!
前回に続き、Wさんにはストラップを作っている様子を見せてもらいました。
ストラップの作り方
①ビーズにおった糸を通します。
②ビーズから出てきた輪っかに綿糸(めんし)を4本をおって輪っかに通します。
③糸を引っ張ってビーズの穴に通します。綿糸8本を。
④ビーズからちょっとだけ出てきた綿糸8本に、飾り(自由)を通します。
⑤ビーズからちょっとだけ出てきた綿糸8本とは反対の綿糸を編んでいきます。
⑥ある程度の長さになったら、出来上がり。
Wさんは、ストラップやトンボ作りは、「集中できて、楽しい」と言ってました。
Yも小学生の頃から細かい作業月好きです。
大人可愛いストラップを、皆さんぜひ手に入れてくださいね。
初販売は3月15日(土)12:00~タナクロ公園にて行います。
売り切れる前に皆さん来てくださいね~!
利用者Y
2025.03.10
こんにちは。
今日は、利用者Wさんにインタビューをした内容を記事にします。
まず、Wさんが作った木工のトンボを見せてもらいました。
Yは、一瞬冬なのに生きている本物のトンボかと思ってびっくりしました。(写真参照)
そして、トンボの作り方をWさんが教えてくれました。
① ホームセンターでトンボの材料となる木を買います。(写真参照)
② 写真の右の木を小刀で削る所を細いマジックがなどで書いて削ります。
小刀見たときYは、ビビったので、Wさん本当に怪我をしないで下さい。と思いました。
③ 墨汁で黒く塗ります※赤い墨汁の時もあります。
④ 黄色い紐でトンボの模様を作り、アロンアルファ(以下、ボンド)で着けます。
⑤ 足と手は少し太い針金で作り、ボンドで着けてさらに薄い小さな木で固定します。(写真参照)
⑥ 目はビーズで少し太い針金に通してボンドで固定してトンボの顔の部分に着けます。
⑦ 羽は、クリアファイル(プラチック)を使って羽を書き、ハサミで切り、そしてボンドで着けます。
手足と同様に小さな薄い木で固定します。(写真参照)
⑧ヘアピンや安全ピンなどをボンドで着けます。それで、出来上がり♪
………と一通りのトンボの作り方を聞きました。
このトンボは、インテリアにもブローチとしても良いですが、外出時の虫除けにもなります。
カカシは鳥よけになるのは定番ですが、トンボは虫除けになるとは………知りませんでしました!
トンボは夏の生き物なので、また暖かくなったら、作るんだそうです。
トンボのヘアピンやブローチは小さい子どもが好きそうです!
もしかしたら本のしおりになるかも?
ここリンクで1つ1000円でご購入いただけます♪
利用者Y
2025.03.06
こんにちは!
今日縫製室に行きました。
縫製室には、KさんのほかにYさんという新しい人が入って来られていました。
今日はYさんに縫製作業工程を見学させてもらいました。
マフラーの一部をミシンを使って作ります。
ミシンは真っ直ぐ縫わなければいけないらしいです。
もし、真っ直ぐいかなかったら、やり直しだそう...。
地道な作業だと感心しました。
手縫いするときは針に糸通すのは至難の技なのは私だけですか?
昔は裁縫していて針に糸を通すのが大変だったことを今でも覚えています。笑
Yさんは、自分で作ったエプロンを見せてくれました。Kさんも手先が器用ですが、Yさんもとても器用だと思いました。
縫製室にYさんという利用者が入って、ますます賑やかになっています。
利用者y(区別のために今回は小文字にしています)